今日は定規(目盛)を印字したいというご要望がありましたのでご紹介します。
アコンレーザーでは、簡単に目盛を作る機能があります。
ではさっそくこの目盛の追加方法をご紹介します。
まず上のメニューから「レーザー」-「パワー定規」を選択します。

下の画面が出てきます。ここで「目盛」や「数値」などを追加していきます。
今回は、「小さいライン」「大きいライン」「数値」の3つを追加したいと思います。

このような100mmの目盛を作ります。
「追加」ボタンを押します。

「小さいライン」を作ります。100mmで1mm単位になるのでこのように設定します。
スタートポイント、エンドポイントで線の長さ(座標)を入力します。今回は垂直線なのでエンドポイントのY座標だけ5とします。

「OK」ボタンを押すと、1の幅で小さいラインが等間隔に100作られます。

次に「大きいライン」を追加します。
大きいラインは、10ピッチ間隔なので、100mm場合は以下のように設定します。小さなラインからはみ出るようにエンドポイントのYは10とします。

「OK」ボタンを押すと、10の幅で大きいラインが等間隔に11作られます。

次に「数値」を追加します。
数値の場合は「タイプ」は「目盛りの値」を選択して、以下のように設定します。ここでは数値文字を塗りつぶし設定にしています。

以下の通りできあがりました。

「ファイルを保存」するボタンを押すと、この定規設定用のファイルで保存できますので、いつでも読みだすことができます。
保存が完了したら、次に「ワークスペースに出力する」ボタンを押します。
そうするとワークに定規が描画されます。
ワークに描画されたら、実際の長さに合わせてサイズを調整する必要があります。
ワークの定規図形を選択して、プロパティのサイズで実際のサイズに合わせて調整してください。

以上で定規の設定は完了です。
それではレーザー出力した様子です。
↓拡大写真

等間隔に描かれています。
※レンズの印字範囲ぎりぎりの長さは、レンズの端部分は歪みが少しでてくる可能性があるため注意が必要です。定規長さはレンズ印字範囲から十分余裕を持たせてください(今回は170x170レンズで100mmなので十分余裕がありました)。
定規(目盛)専用機能があると便利ですね~
アコンレーザーでは、簡単に目盛を作る機能があります。
ではさっそくこの目盛の追加方法をご紹介します。
まず上のメニューから「レーザー」-「パワー定規」を選択します。

下の画面が出てきます。ここで「目盛」や「数値」などを追加していきます。
今回は、「小さいライン」「大きいライン」「数値」の3つを追加したいと思います。

このような100mmの目盛を作ります。
「追加」ボタンを押します。

「小さいライン」を作ります。100mmで1mm単位になるのでこのように設定します。
スタートポイント、エンドポイントで線の長さ(座標)を入力します。今回は垂直線なのでエンドポイントのY座標だけ5とします。

「OK」ボタンを押すと、1の幅で小さいラインが等間隔に100作られます。

次に「大きいライン」を追加します。
大きいラインは、10ピッチ間隔なので、100mm場合は以下のように設定します。小さなラインからはみ出るようにエンドポイントのYは10とします。

「OK」ボタンを押すと、10の幅で大きいラインが等間隔に11作られます。

次に「数値」を追加します。
数値の場合は「タイプ」は「目盛りの値」を選択して、以下のように設定します。ここでは数値文字を塗りつぶし設定にしています。

以下の通りできあがりました。

「ファイルを保存」するボタンを押すと、この定規設定用のファイルで保存できますので、いつでも読みだすことができます。
保存が完了したら、次に「ワークスペースに出力する」ボタンを押します。
そうするとワークに定規が描画されます。
ワークに描画されたら、実際の長さに合わせてサイズを調整する必要があります。
ワークの定規図形を選択して、プロパティのサイズで実際のサイズに合わせて調整してください。

以上で定規の設定は完了です。
それではレーザー出力した様子です。
↓拡大写真

等間隔に描かれています。
※レンズの印字範囲ぎりぎりの長さは、レンズの端部分は歪みが少しでてくる可能性があるため注意が必要です。定規長さはレンズ印字範囲から十分余裕を持たせてください(今回は170x170レンズで100mmなので十分余裕がありました)。
定規(目盛)専用機能があると便利ですね~
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