【新製品】350Wレーザーの実力(つづき)
前回記事で新製品のALSG2-350Wをご紹介しました。
今日はそれでは
350Wはどれくらいのパワーなのか?
を検証しましたので、ご紹介したいと思います。
まず以前お客様からお借りした「橋などの公共財の分厚い塗装が施してある鉄骨」で実験します。
塗装厚みは400μm!ぐらいあるらしいです。。。

横から見ると、こんなに分厚いです。
10mmも厚みがあります。

ちょっと事前に実験した跡がありますが、色々な塗装が何重にも塗られているのがわかります。
これは落しがいがありますね~
これを120Wのクリーンレーザーの場合と、350W場合でどれだけ様子が異なるかを検証します。
では論より証拠、動画にしましたのでご覧ください。
※ちなみにこの塗装は非常に強力で、サビよりもっと取るのが難しいものです
如何でしたでしょうか?
ここまでパワーがあるときっと色々な用途で活躍できると思います。
水冷装置不要で、この本体だけ持って行って利用できる手軽さがあります。
※ちなみにAC200V専用です
それでは新製品のALSG2-350Wを前回よりもう少し詳しくご紹介します。
本体正面です。

裏面です。ケーブルを丸めて収納できます。
ケーブル長は標準5mです。

ヘッドです。今回の仕様に合わせオリジナルに設計しています。
ご希望なら銃タイプもご用意できます。

焦点ガイドを設けていますので、便利です。

上面です。
非常停止ボタン、安全キー、タッチパネルがあります。

タッチパネルは着脱できるようなっており、ヘッド側に付けることもできます。

ヘッドはこのように固定台にのせても利用できるように考えています(開発中)。

ヘッドはこのように本体内部に収納します。

USBを設けました。
将来パソコンなどと連動して制御できるようにしたいです(開発中)。

以上がご紹介となります。
ご興味ある方はぜひお問い合わせください!!
↓クリックしてお問い合わせ↓

今日はそれでは
350Wはどれくらいのパワーなのか?
を検証しましたので、ご紹介したいと思います。
まず以前お客様からお借りした「橋などの公共財の分厚い塗装が施してある鉄骨」で実験します。
塗装厚みは400μm!ぐらいあるらしいです。。。

横から見ると、こんなに分厚いです。
10mmも厚みがあります。

ちょっと事前に実験した跡がありますが、色々な塗装が何重にも塗られているのがわかります。
これは落しがいがありますね~
これを120Wのクリーンレーザーの場合と、350W場合でどれだけ様子が異なるかを検証します。
では論より証拠、動画にしましたのでご覧ください。
※ちなみにこの塗装は非常に強力で、サビよりもっと取るのが難しいものです
如何でしたでしょうか?
ここまでパワーがあるときっと色々な用途で活躍できると思います。
水冷装置不要で、この本体だけ持って行って利用できる手軽さがあります。
※ちなみにAC200V専用です
それでは新製品のALSG2-350Wを前回よりもう少し詳しくご紹介します。
本体正面です。

裏面です。ケーブルを丸めて収納できます。
ケーブル長は標準5mです。

ヘッドです。今回の仕様に合わせオリジナルに設計しています。
ご希望なら銃タイプもご用意できます。

焦点ガイドを設けていますので、便利です。

上面です。
非常停止ボタン、安全キー、タッチパネルがあります。

タッチパネルは着脱できるようなっており、ヘッド側に付けることもできます。

ヘッドはこのように固定台にのせても利用できるように考えています(開発中)。

ヘッドはこのように本体内部に収納します。

USBを設けました。
将来パソコンなどと連動して制御できるようにしたいです(開発中)。

以上がご紹介となります。
ご興味ある方はぜひお問い合わせください!!
↓クリックしてお問い合わせ↓

【新製品】350Wレーザークリーナーのご紹介
レーザーで錆や塗装を落とすトレンドが来ています。
弊社でも120WクラスのALSG-120W がありご好評いただいておりますが
橋や建築物、船舶などでの錆取りとしてはパワー不足ではありました。
そこで新規に開発したのが350Wのレーザークリーナーです。
従来の約3倍のパワーとなっています。
またレーザー制御やタッチパネル制御もすべて自社内で開発しておりますので
今後色々なご要望にスピーディーに対応できると思います。
主な特徴を記します。
(350Wクリーンレーザー:ALSG2-350W)
・350Wのファイバーレーザー搭載
・強制空冷式(水冷装置なしでご利用頂けます)
・AC200V入力専用
・タッチパネル搭載(日本語漢字対応)
※タッチパネルはヘッドにも装着可能
・移動キャスター搭載
・ヘッドにガイド光搭載
開発に苦労した点は、350Wとなるとヘッド側の熱も大きい点です。
独自にヘッドも開発し、小型ファンも搭載することで
水冷装置(チラー)なしで350Wを実現できました。
恐らく国内初はもちろんですが世界初の製品になると思います。
では早速製品をご紹介します。
本体とヘッドです。

黒い突起が4個ついているのはゴム足です。
車で運搬の時、寝かせて置けるようにしています。
背面です。

ケーブルはこのように巻いて格納します。

本体上部です。
タッチパネルを従来より小型にしたのは、ヘッドにも付けられるようにしたからです。

タッチパネル画面です。
シンプル設定としています。

タッチパネルは本体から外して、ヘッド側に装着してベルトなどに固定して利用もできます。

ヘッドの開発には時間がかかりました。
開発初期はこのような形でした。

しかし後からフルパワーで温度テストすると温度が高くなりすぎ
夏場の利用では懸念がありましたので、ファンを別で付けることにしました。

焦点のガイド光も追加しましたので、初心者の方にも扱いやすいと思います。

また近日中に実際の動画も公開したいと思います
次につづく・・・
(2022.04.01追記)
ヘッドを改良して夏場でも長時間作業できるようにしました。
内部を半導体冷却で強烈に冷却しています。

弊社でも120WクラスのALSG-120W がありご好評いただいておりますが
橋や建築物、船舶などでの錆取りとしてはパワー不足ではありました。
そこで新規に開発したのが350Wのレーザークリーナーです。
従来の約3倍のパワーとなっています。
またレーザー制御やタッチパネル制御もすべて自社内で開発しておりますので
今後色々なご要望にスピーディーに対応できると思います。
主な特徴を記します。
(350Wクリーンレーザー:ALSG2-350W)
・350Wのファイバーレーザー搭載
・強制空冷式(水冷装置なしでご利用頂けます)
・AC200V入力専用
・タッチパネル搭載(日本語漢字対応)
※タッチパネルはヘッドにも装着可能
・移動キャスター搭載
・ヘッドにガイド光搭載
開発に苦労した点は、350Wとなるとヘッド側の熱も大きい点です。
独自にヘッドも開発し、小型ファンも搭載することで
水冷装置(チラー)なしで350Wを実現できました。
恐らく国内初はもちろんですが世界初の製品になると思います。
では早速製品をご紹介します。
本体とヘッドです。

黒い突起が4個ついているのはゴム足です。
車で運搬の時、寝かせて置けるようにしています。
背面です。

ケーブルはこのように巻いて格納します。

本体上部です。
タッチパネルを従来より小型にしたのは、ヘッドにも付けられるようにしたからです。

タッチパネル画面です。
シンプル設定としています。

タッチパネルは本体から外して、ヘッド側に装着してベルトなどに固定して利用もできます。

ヘッドの開発には時間がかかりました。
開発初期はこのような形でした。

しかし後からフルパワーで温度テストすると温度が高くなりすぎ
夏場の利用では懸念がありましたので、ファンを別で付けることにしました。

焦点のガイド光も追加しましたので、初心者の方にも扱いやすいと思います。

また近日中に実際の動画も公開したいと思います
次につづく・・・
(2022.04.01追記)
ヘッドを改良して夏場でも長時間作業できるようにしました。
内部を半導体冷却で強烈に冷却しています。

移動マーキングの実証テスト
某インクジェットメーカー様と一緒に、弊社の新しいUVレーザーマーカーALUVでの移動マーキングの実験を行いました。
ワークをベルトコンベヤーで高速に移動しながら、回転パルスを取り込み計算しながらレーザーマーキングをする機能です。
私の場合は「移動マーキング」ではなく、良く「フライマーキング」と言っていますが同じ意味です。
大量生産の生産ラインでは欠かせない機能ですね。
ベルトコンベヤーが安定している場合はエンコーダー信号まで不要ですが、エンコーダー信号を取り込みながら行った方が安定性はあがります。
ALUVレーザーを設置して・・

テスト用のフィルムを置きます。
※フィルムは権利上モザイクにしています

手前にあるのがセンサーで、センサーで印字位置の黒い部分を拾ってマーキングスタートをかけています。
速度は10~30m/分ぐらいでテストしました。
それでは最高速度での印字の様子です。
カウンタ印字とし、0001、0002、0003・・・と連番UPしています。
高速すぎて見えませんが
綺麗に安定して印字できていることがわかります。
※黒い場所から時々外れていますが、フィルム送り搬送が実験機なので不安定なだけでレーザー印字位置は正確です
ただ印字する文字が2行など文字数が多い場合は、30m/分速度は厳しい感じでした。
フライマーキングは今のところオプションとしていますが、それほど費用かからず追加対応可能ですのでぜひご相談ください!
ワークをベルトコンベヤーで高速に移動しながら、回転パルスを取り込み計算しながらレーザーマーキングをする機能です。
私の場合は「移動マーキング」ではなく、良く「フライマーキング」と言っていますが同じ意味です。
大量生産の生産ラインでは欠かせない機能ですね。
ベルトコンベヤーが安定している場合はエンコーダー信号まで不要ですが、エンコーダー信号を取り込みながら行った方が安定性はあがります。
ALUVレーザーを設置して・・

テスト用のフィルムを置きます。
※フィルムは権利上モザイクにしています

手前にあるのがセンサーで、センサーで印字位置の黒い部分を拾ってマーキングスタートをかけています。
速度は10~30m/分ぐらいでテストしました。
それでは最高速度での印字の様子です。
カウンタ印字とし、0001、0002、0003・・・と連番UPしています。
高速すぎて見えませんが
綺麗に安定して印字できていることがわかります。
※黒い場所から時々外れていますが、フィルム送り搬送が実験機なので不安定なだけでレーザー印字位置は正確です
ただ印字する文字が2行など文字数が多い場合は、30m/分速度は厳しい感じでした。
フライマーキングは今のところオプションとしていますが、それほど費用かからず追加対応可能ですのでぜひご相談ください!
ガルバノ+XYステージの組み合わせ
レーザーマーカー、加工の方式は大きく2種類があります。
1)ガルバノ方式
レーザーヘッドは固定し、ガルバノモーター+ミラーでレーザーを高速に反射し描画
弊社のレーザー装置はすべてガルバノ式です。
(メリット)
・非常に高速に描画、加工ができる
・メカ機構が少ないので経年消耗がほとんどない(寿命が長い)
・高さがあるワークも対応しやすい
(デメリット)
・高価である
・印字、加工エリアが狭い(最大で600x600までなど)
・エリア端の方は斜めからレーザー入射するため厚みがある素材のカットは不向き
2)XYプロッタ方式
レーザーヘッドをXY軸ユニットで動かす方式。
(メリット)
・印字、加工エリアが広く取れる
・エリア中央と端でも品質は均一
・比較的安価である
(デメリット)
・印字、加工に時間がかかる(生産性が悪い)
・装置自体が大きくなりがち
・ほとんど平面的なワークに限られる
・メカ機構のため経年消耗がある
弊社では高価ですが生産性や汎用性があるガルバノ方式に特化した製品のみ注力しています。
ではガルバノ方式で広いエリアをカバーできないのでしょうか?
方法は色々ありますが可能です。
今回はXYステージと連動したシステム事例を少しご紹介します。
長いアルミパイプに定規スケールを印字する場合です。
定規スケールは当然精度が求められますので、一度に広い範囲を印字するのでなく、10~20mmと刻みながらX軸を動かすことが良いと思います。
以下はサンプル動画です。固定はテープで止めただけです。
レーザーはALMOPA-20Wを使用しています。
レーザー後のパイプです。

今回サンプルはストロークが短いですが、長いワークの場合は長いXYステージを用意すれば良いだけです。
このように弊社のレーザーマーカー装置では簡単にXYステージとも連動したシステムを構築することができます。
色々なアイデアをぜひ一緒に実現させましょう!
1)ガルバノ方式
レーザーヘッドは固定し、ガルバノモーター+ミラーでレーザーを高速に反射し描画
弊社のレーザー装置はすべてガルバノ式です。
(メリット)
・非常に高速に描画、加工ができる
・メカ機構が少ないので経年消耗がほとんどない(寿命が長い)
・高さがあるワークも対応しやすい
(デメリット)
・高価である
・印字、加工エリアが狭い(最大で600x600までなど)
・エリア端の方は斜めからレーザー入射するため厚みがある素材のカットは不向き
2)XYプロッタ方式
レーザーヘッドをXY軸ユニットで動かす方式。
(メリット)
・印字、加工エリアが広く取れる
・エリア中央と端でも品質は均一
・比較的安価である
(デメリット)
・印字、加工に時間がかかる(生産性が悪い)
・装置自体が大きくなりがち
・ほとんど平面的なワークに限られる
・メカ機構のため経年消耗がある
弊社では高価ですが生産性や汎用性があるガルバノ方式に特化した製品のみ注力しています。
ではガルバノ方式で広いエリアをカバーできないのでしょうか?
方法は色々ありますが可能です。
今回はXYステージと連動したシステム事例を少しご紹介します。
長いアルミパイプに定規スケールを印字する場合です。
定規スケールは当然精度が求められますので、一度に広い範囲を印字するのでなく、10~20mmと刻みながらX軸を動かすことが良いと思います。
以下はサンプル動画です。固定はテープで止めただけです。
レーザーはALMOPA-20Wを使用しています。
レーザー後のパイプです。

今回サンプルはストロークが短いですが、長いワークの場合は長いXYステージを用意すれば良いだけです。
このように弊社のレーザーマーカー装置では簡単にXYステージとも連動したシステムを構築することができます。
色々なアイデアをぜひ一緒に実現させましょう!
赤外線センサーでレーザーを自動STOP!
レーザーマーカーを検討されているお客様が良く悩まれていることとして安全性と作業性のバランスがあります。
レーザーを囲うのがもっとも安全だが作業性が落ちる・・・
そんな声にお応えしたものが、赤外線センサー付き遮蔽BOXです。
こちらを新しくオプションとしてリリースします。

前面の金色のものがセンサーです。
間に『手』などを入れると検知してレーザーを強制停止します。

これがセンサーです。
扉タイプかセンサータイプかを選んで頂くことができます。

生産ラインで頻繁にオペレーターが手作業してワークを交換するような場合は
こちらのセンサータイプがお勧めですね。
↓こんな感じで手を入れるとレーザーを高速停止してくれます
お客様からのニーズにこれからも迅速に応えていきたいです。
ご興味ある方はお問い合わせください。
レーザーを囲うのがもっとも安全だが作業性が落ちる・・・
そんな声にお応えしたものが、赤外線センサー付き遮蔽BOXです。
こちらを新しくオプションとしてリリースします。

前面の金色のものがセンサーです。
間に『手』などを入れると検知してレーザーを強制停止します。

これがセンサーです。
扉タイプかセンサータイプかを選んで頂くことができます。

生産ラインで頻繁にオペレーターが手作業してワークを交換するような場合は
こちらのセンサータイプがお勧めですね。
↓こんな感じで手を入れるとレーザーを高速停止してくれます
お客様からのニーズにこれからも迅速に応えていきたいです。
ご興味ある方はお問い合わせください。
オートフォーカス&遮蔽扉のATシリーズをリリース
ATシリーズが完成しましたのでご紹介します。
以前の記事でちらりと開発紹介しておりましたが、オートフォーカス&遮蔽扉付のタイプを用意しました。
今回はお客様からご注文頂いていたAL20F-50W-ATをご紹介します。
※すべてのAL20F、ALMOPA、または希望すればALUVやALCO2でも対応できます
全体外観です。

前面はファイバー波長を遮る素材で作っています。
背面です。

I/Oインターフェース、回転体制御コネクタも付けています。
PLCなどの外部装置から制御もできます。
またレーザー発振器や本体は下部分に内蔵されていますので省スペースで利用できるのも大きいメリットです。
内部です。

扉にはOMRONのセンサーを取り付けています。
レーザー中に誤って扉を開くと、レーザーOFFする安全に配慮した仕組みです。

前面パネルには「AUTO」「UP」「DOWN」ボタンがあります。
ワークを置いて「AUTO」ボタンを押すだけで自動で焦点を合わせてくれます。
ヘッドにも同じ機能のボタンが付いています。
どちらでも操作できます。

ヘッド下に距離センサーの穴があり、ここからセンサー信号を出力し距離を割り出しています。

電動モーターです。
手動ハンドルがなくなって電動になっています。

左側面に、非常停止ボタンと電源キーを備えています。

取っ手は折り畳み式としました。


以上が大体の紹介です。
オートフォーカス機能があると、こんな風に楽に作業ができます!
パートさんやアルバイトに流れ作業でやる仕事にもってこいですね。
また前面扉を『赤外線センサー』にした、より作業がしやすいタイプも対応可能です。

反射光は防止できませんが、扉の開け閉めから解放され作業性を重視の方向けです。
これ以外もっと色々ご要望あれば迅速に対応させていただきます!!
例えば、幅をもっと広くしてほしい、高さがもっと欲しい、UVレーザーに付けてほしい、などなど
お気軽にご相談ください
以前の記事でちらりと開発紹介しておりましたが、オートフォーカス&遮蔽扉付のタイプを用意しました。
今回はお客様からご注文頂いていたAL20F-50W-ATをご紹介します。
※すべてのAL20F、ALMOPA、または希望すればALUVやALCO2でも対応できます
全体外観です。

前面はファイバー波長を遮る素材で作っています。
背面です。

I/Oインターフェース、回転体制御コネクタも付けています。
PLCなどの外部装置から制御もできます。
またレーザー発振器や本体は下部分に内蔵されていますので省スペースで利用できるのも大きいメリットです。
内部です。

扉にはOMRONのセンサーを取り付けています。
レーザー中に誤って扉を開くと、レーザーOFFする安全に配慮した仕組みです。

前面パネルには「AUTO」「UP」「DOWN」ボタンがあります。
ワークを置いて「AUTO」ボタンを押すだけで自動で焦点を合わせてくれます。
ヘッドにも同じ機能のボタンが付いています。
どちらでも操作できます。

ヘッド下に距離センサーの穴があり、ここからセンサー信号を出力し距離を割り出しています。

電動モーターです。
手動ハンドルがなくなって電動になっています。

左側面に、非常停止ボタンと電源キーを備えています。

取っ手は折り畳み式としました。


以上が大体の紹介です。
オートフォーカス機能があると、こんな風に楽に作業ができます!
パートさんやアルバイトに流れ作業でやる仕事にもってこいですね。
また前面扉を『赤外線センサー』にした、より作業がしやすいタイプも対応可能です。

反射光は防止できませんが、扉の開け閉めから解放され作業性を重視の方向けです。
これ以外もっと色々ご要望あれば迅速に対応させていただきます!!
例えば、幅をもっと広くしてほしい、高さがもっと欲しい、UVレーザーに付けてほしい、などなど
お気軽にご相談ください
ALCO2レーザーで木材アート加工
CO2レーザーは木材と非常に相性が良いです。
今回はお客様から木材を作ったサンプル事例で許可を頂きましたので、木材での事例をご紹介します。
木製コースターにレーザーで網目デザインします。
利用したCO2レーザーは、ALCO2-30Wです。

こちらの無地の木材を利用します。
レーザー印字したいデータは、今回はイラストレーターで作成して頂きました。
このようなデータです。

イラストレーター(AI)のデータをレーザーソフトに取り込みます。
※イラストレーターデータは最新のフォーマットは取り込めないので、古いバージョン(8,9,10あたり)にすると取り込めることが多いです
AIデータで難しければ、DXFファイルに変換して取り込むと良いです。
最後にレーザーの出力条件を調整します。
試験的に数回テストしてみましたが、焦げ目が付かないようにあえてパワーを落として行う方法が良さそうでした。
またレーザー照射を複数回重ねて行うと『深さ』が出て、より加工っぽさを出すこともできます。
↓レーザー照射1回の動画です。
※木材の場合は煙が結構出ますので、業務用途では集塵機を設置した方が良いです。
動画では脇に集塵機を置いています。
2回レーザーしているように見えるのは、塗り潰しをメッシュ状(縦と横の交差)としているためです。
こちらが完成品です。

綺麗なアート作品ですね
もっと深く出すために、レーザー照射を3回にしてみましょう。
※ちょっと時間長めですが、編集が面倒なのでそのままです・・・
こちらが3回品です。

このように深さが出て、こちらはまた違ったイメージの作品となります。
2個並べてみましょう。
どちらもそれぞれ違った趣がありますね。

レーザーが1台あると仕事の幅も広がります
業務用なら耐久性に優れた弊社レーザーをぜひご検討ください!
今回はお客様から木材を作ったサンプル事例で許可を頂きましたので、木材での事例をご紹介します。
木製コースターにレーザーで網目デザインします。
利用したCO2レーザーは、ALCO2-30Wです。

こちらの無地の木材を利用します。
レーザー印字したいデータは、今回はイラストレーターで作成して頂きました。
このようなデータです。

イラストレーター(AI)のデータをレーザーソフトに取り込みます。
※イラストレーターデータは最新のフォーマットは取り込めないので、古いバージョン(8,9,10あたり)にすると取り込めることが多いです
AIデータで難しければ、DXFファイルに変換して取り込むと良いです。
最後にレーザーの出力条件を調整します。
試験的に数回テストしてみましたが、焦げ目が付かないようにあえてパワーを落として行う方法が良さそうでした。
またレーザー照射を複数回重ねて行うと『深さ』が出て、より加工っぽさを出すこともできます。
↓レーザー照射1回の動画です。
※木材の場合は煙が結構出ますので、業務用途では集塵機を設置した方が良いです。
動画では脇に集塵機を置いています。
2回レーザーしているように見えるのは、塗り潰しをメッシュ状(縦と横の交差)としているためです。
こちらが完成品です。

綺麗なアート作品ですね
もっと深く出すために、レーザー照射を3回にしてみましょう。
※ちょっと時間長めですが、編集が面倒なのでそのままです・・・
こちらが3回品です。

このように深さが出て、こちらはまた違ったイメージの作品となります。
2個並べてみましょう。
どちらもそれぞれ違った趣がありますね。

レーザーが1台あると仕事の幅も広がります
業務用なら耐久性に優れた弊社レーザーをぜひご検討ください!
ジャンボ昇降台を制作しました
錆取りレーザーの検証
本日は大手建築系メーカー様のプロジェクトで、弊社のクリーンレーザーで錆取り実験の検証を行いました。
錆の強弱が異なるA、B、Cの材料をご準備頂きました。
A<C<B で錆の濃さとなっています。
錆の取れ具合と、素材へのダメージ具合などを今後検証していきくための実験です。
錆は人工的に作成したものと仰っていました。
今回はALSG-120W 120Wタイプのレーザーで実験です。

※Aは写真を撮り忘れて、実験後の写真です
まずはAをテストします。

錆がそれほど強くないため、難なく除去できています。
仕上がりも綺麗です。
続いてCをテストしました。

それほど苦も無く落とせることがわかります。
黒い部分は酸化物ですが、これも時間をかければ取ることができます。
最後にBです。
非常に頑固そうな錆です。。

少し時間がかかりますが、除去できています。
除去後の様子です。

B、Cは動画では黒い酸化膜が残っていましたが、再度レーザー照射することで大分除去できています(板の下の方)。
以上の結果からお客様が普段悪戦苦闘している錆レベルは十分落とせるという結果でした。
あとはお客様の方で、詳細な成分分析をしていただき公共物に対応できるような大型の錆取りレーザーの商品化に向けてプロジェクトを共同で進めていきます。
直近では350WのALSG-350Wをコンパクト化する開発を加速します。
こうご期待ください!
アコンのクリーンレーザーのお問い合わせ
錆の強弱が異なるA、B、Cの材料をご準備頂きました。
A<C<B で錆の濃さとなっています。
錆の取れ具合と、素材へのダメージ具合などを今後検証していきくための実験です。
錆は人工的に作成したものと仰っていました。
今回はALSG-120W 120Wタイプのレーザーで実験です。

※Aは写真を撮り忘れて、実験後の写真です
まずはAをテストします。

錆がそれほど強くないため、難なく除去できています。
仕上がりも綺麗です。
続いてCをテストしました。

それほど苦も無く落とせることがわかります。
黒い部分は酸化物ですが、これも時間をかければ取ることができます。
最後にBです。
非常に頑固そうな錆です。。

少し時間がかかりますが、除去できています。
除去後の様子です。

B、Cは動画では黒い酸化膜が残っていましたが、再度レーザー照射することで大分除去できています(板の下の方)。
以上の結果からお客様が普段悪戦苦闘している錆レベルは十分落とせるという結果でした。
あとはお客様の方で、詳細な成分分析をしていただき公共物に対応できるような大型の錆取りレーザーの商品化に向けてプロジェクトを共同で進めていきます。
直近では350WのALSG-350Wをコンパクト化する開発を加速します。
こうご期待ください!
アコンのクリーンレーザーのお問い合わせ
新社屋へ移転が完了しました
待ちに待った新社屋が完成しました


先週は移転作業のため長く休業させて頂き、お客様には大変ご迷惑おかけしてしまいました。
おかげ様で、無事にインターネット、電話回線も通りスムーズに移転できました。
施工頂いた内山建設様はじめ、沢山の業者様にご協力頂きまして大変満足する社屋が完成したと思います。
厚く御礼申し上げます。長い間誠にありがとうございました。
折角なのでまだ雑多な状態ですが、新社屋を少しご紹介します
全体の外観です。


AKONのロゴ看板はLED照明にしましたので、夜は綺麗です。


正面玄関です。

お祝いのお花を頂きました



お客様から高級時計なども頂きまして。。。ただただ感謝しかありません
エントランスです。


お客様をお通しする部屋です。イメージ通りのおしゃれ空間となりました

眺めが良いです。

こちらは開発室です。

レーザーも沢山あります。机がまだ足りていません。。

製造室です。

トイレです。

エレベーターもあります。

社長室です。私の開発部屋です^^

製品検査、出荷室です。


製品倉庫です。


その他事務室などもありますが、こんな感じです。
良い製品は良い環境からしか生まれないと聞きます。
従業員のみんなには広い空間でのびのびと仕事をしてもらいたいです。
近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください
社員一同、心よりお待ち申し上げます。
今後も皆様に愛される、そしてなりによりお客様の事業に貢献できる開発特化型の会社を目指して行きます。
引き続きご愛顧下さいますようお願い致します。
先週は移転作業のため長く休業させて頂き、お客様には大変ご迷惑おかけしてしまいました。
おかげ様で、無事にインターネット、電話回線も通りスムーズに移転できました。
施工頂いた内山建設様はじめ、沢山の業者様にご協力頂きまして大変満足する社屋が完成したと思います。
厚く御礼申し上げます。長い間誠にありがとうございました。
折角なのでまだ雑多な状態ですが、新社屋を少しご紹介します
全体の外観です。


AKONのロゴ看板はLED照明にしましたので、夜は綺麗です。


正面玄関です。

お祝いのお花を頂きました



お客様から高級時計なども頂きまして。。。ただただ感謝しかありません
エントランスです。


お客様をお通しする部屋です。イメージ通りのおしゃれ空間となりました

眺めが良いです。

こちらは開発室です。

レーザーも沢山あります。机がまだ足りていません。。

製造室です。

トイレです。

エレベーターもあります。

社長室です。私の開発部屋です^^

製品検査、出荷室です。


製品倉庫です。


その他事務室などもありますが、こんな感じです。
良い製品は良い環境からしか生まれないと聞きます。
従業員のみんなには広い空間でのびのびと仕事をしてもらいたいです。
近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください
社員一同、心よりお待ち申し上げます。
今後も皆様に愛される、そしてなりによりお客様の事業に貢献できる開発特化型の会社を目指して行きます。
引き続きご愛顧下さいますようお願い致します。













