非常に高性能、高機能な次世代レーザーマーカー『AL1000』の開発を進めています。

今日はそのAL1000の制御基板が実装から上がってきましたので、少しご紹介したいと思います。

全体はこのような感じです。


AL1000制御基板



CPUはルネサスのRX71Mを採用しました。
システムクロックは最大240MHzで高速動作し、バスクロックも60MHzで動作します。
DSP機能も内蔵しています。


CPU


次にFPGAはコスパと性能のバランスが良いアルテラ系FPGA(Intelに買収されてしまいましたが・・)のMAX10にしました。
FPGAにNIOS2を乗せてCPUをFPGA上で行いコスト削除する方法もありますが
あえて性能重視でルネサスマイコンを採用しました。
↑最近工場火災があり気になるところですが・・・

FPGA


その他SD-RAMやフラッシュROMも装備しました。
色々なアプリケーションに対応するためです。


またパソコン側ソフトも順調に開発中です。
Motherと名付けました。

↓開発中の『MOTHER(マザー)』

Mother


次世代レーザーマーカーとして、AI画像処理や3D制御、XYステージ制御など非常に高機能なレーザーマーカーを考えています。


『FAを革命する』


それが弊社のスローガンでありミッションです。

レーザーマーカー分野でも世界№1になれたらと思います。

応援して頂けますと幸いです!