かねてからアナウンスをしておりました

UVレーザー(ALUV-3W)

が出来てきましたのでご紹介します。


ALUV-3W



UVレーザーの特徴は、紫外線波長(355nm)のため
樹脂、プラスチック、紙など
と非常~に相性が良く、ダメージレスに美麗に印字できます。

ファイバーレーザーでも樹脂系の印字はできますが、どうしても素材がレーザーパワーを吸収してしまい表面が凸凹することも多いため、UVレーザーが導入されるケースが増えてきていると思います。

従来は樹脂系はCO2レーザーが主に利用されていましたが、CO2レーザー発振器は寿命が比較的短く、UVレーザー発振器の価格も下がってきたこともあり、徐々にUVレーザーが優位になってきている状況です。

そのため弊社ではCO2レーザーよりも先にUVレーザーを市場投入することとしました。

高品質なUVレーザーも 圧倒的低価格!(恐らく国内最強)でご提供します

まずは外観です。

UVレーザー本体2


UVレーザーヘッド(本体)


UVレーザーはヘッドと本体が一体型となっていて、USBケーブルでパソコンと繋ぐだけです。
(左側の青い本体はファイバーレーザーのものです)

本体全体


型式


後面はこんな感じです。


背面(斜め)

安全キー、USBポート、電源スイッチ、I/Oコネクタ、水冷用コネクタがあります。
30℃以下の通常環境では水冷は必要ありません。

本レーザーはオートフォーカス機能はありませんが、焦点距離調整用のガイド光は装備しています。

焦点ガイド光

ボタンを押して、ガイド光のON/OFFができます。

以下は焦点がまだ合っていない状態です。昇降台のハンドルを回してワーク(印字したい素材)に合わせて最適な高さに調整します。

この状態で印字すると、印字がぼやけたり、パワー不足で印字できなかったりします。

焦点が合っていない


これは焦点が合った状態。
2点が交わったところが丁度良い高さになります。

焦点が合っている


印字可能範囲は150x150(推奨)です。


印字範囲



前置きが長くなりましたが、それでは早速アコンUVレーザーの実力をお見せしましょう


今回は紙(ペーパー)で実験します。
えっと紙、紙、紙と。。あった!!

私の愛読書「トランジスタ技術」の小冊子が机に転がっていました~
これでテストしましょう。

トラ技の小冊子


それではここに印字してみます

ここに印字


印字の様子は、以下動画でご紹介します。




印字後の拡大写真です。↓ クリックして拡大します

印字後


いかがでしょうか? 非常に綺麗に出来たと思います


紙や樹脂の場合は、ファイバーレーザーよりUVレーザーの方がダメージレスでお薦めです。

サンプル印字は無料で受け賜っております。

ファイバーレーザー(AL20Fシリーズ)に続き、本UVレーザー(ALUV-3W)も是非ご検討ください!!



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