今日はお友達の三月スクリーンの川本社長にお越し頂いていました~

レーザーでステンレス板に『連番(0~255など)』でマーキングしたいとのご要望を受けて、一緒に作業をさせて頂きました。

三月スクリーンさんはシルク印刷の業者さんで、シルク印刷の仕事を一部レーザーに切替を考えて頂いております。

また今まで断ってきたレーザー印字のようなお仕事を、アコンレーザーの導入で気軽に受けれるようになると期待頂いております!


今回の材料はこのような、小さいタグ(30x25)のステンレス素材です。



ステンタグ



印字文字は

A07
B001

ですが、001部分を連番(001、002、003・・・)としたいのです。

アコンレーザーなら、ソフトでテキスト文字に「連番設定」をするだけで、後はフットスイッチを押すごとに、001、002、003・・と自動的にカウントアップ文字をしてくれます!!

これをシルク印刷で行おうとすると、数字別にシルク版を沢山作らないといけないので大変です
レーザーだとお手軽にできてしまいます。


ソフトでまずテキスト文字を入力して、文字内を塗りつぶし(ハッチ処理)とします。


CAD1


CAD4


ハッチは、ライン数3として、ライン間隔を0.2mmとしました。

次に連番の設定です。

連番にしたい文字を選択して


CAD2



今回の場合は、スタートシリアルを001、カレントシリアルを001、最大シリアルを255としました。

CAD3


後はフットスイッチを押すか、スタートボタンを押すごとに連番してくれます。


連番印字の様子を動画にしました





レーザー後はどうしても文字部分にカスが残りますので、川本社長は歯ブラシを持ってきて掃除されていました

こんな感じの仕上がりです。


ステン連番



フットスイッチは、オジデンの OFL-1V-M4 を利用しました。

フットスイッチ



川本社長もこれならパートの女性にも作業が頼める! と、大変満足して頂きました!

※レーザーは取扱いご注意ください。利用者に十分教育、訓練をお願い致します。